高嶋ちさ子 米留学中の18歳長男の夢明かす 「ウォール街で札束バーン」妄想も「そっちじゃないって」

[ 2025年9月30日 15:59 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニストの高嶋ちさ子(57)が30日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。長男の将来の夢について語った。

 司会の黒柳徹子から「2人の息子さんはもう18歳と16歳。アメリカに留学中」と明かされ、高嶋は「次男が今高校1年生。で長男が今度大学なんで、今大学受験の真っ最中」と語った。

 息子らはどのような勉強をしているのかと聞かれると、「長男はやりたいことが見つからないってずっと言ってたんですけれども」しながらも「今になってラオスの子供たちの教育支援を2年ぐらい前から始めて。スポーツと、音楽と、アートをラオスに行って子供たちに教えるっていうのを2年ぐらい前から始めて。それに結構はまって」と打ち明けた。

 「なんか楽しくなっちゃって。こっちの方向でいきたいって」と目を細めると、黒柳も「偉いよね」と感心。高嶋は「ピアニカとか、リコーダーを教えたりとかして。けど教育支援と言いながら、やっぱりラオスの子供たちも体を動かすのが凄く好きなので。結局一番はまるのが、たこ揚げとか、あとリレーとか、だるまさんが転んだとか」と続けた。

 黒柳が「将来ラオスでホテル業やりたいって言っている」とも紹介すると、「そうですね」と明言。「やっぱり観光が一番お金が入ると思うので。ラオスってあんまりまだそういうところがしっかりできていないので。観光資源がいっぱいまだある。手つかずの自然があるから、そこに素敵な日本式のおもてなしのホテルを建てるっていうのが一応夢みたいで。ホテル関係の大学に行きたいって今は言っています」と説明した。

 「そういう成長をどう思いますか?」と問われると、高嶋は「何か私はもうウォール街で札束バーンみたいなのを狙っていたんですけれど。全然違いました」と苦笑い。「そっちじゃないって言ってました。体を動かして、何か人に喜んでもらう仕事がいいって言うから」とほほ笑んだ。

 黒柳は「あなたウォール街で札束バーンって、風で札束こうやって(あおいで)、札束こんなことやってる人になってると思ってたの?」と仰天。

 高嶋は「そういうつもりでアメリカに出したんですよ。そういうなんて言うんですか、法律ものとかそういうドラマが凄い好きなので。うちの息子がウォール街で、かっこいいスーツ着て、弁護士になってたらいいなとか、そういう妄想が凄かったんで。ホテル業とかって言われてふーんって思ったんですけど。ここは何も言っちゃいけないなと。やりたいことがあるなら、それが一番かなと」と淡々と話した。

 「まあそれでいろんな世界中周りたいんですって。そうなると、私も行けるからいいかなって」と笑顔を見せ、一緒に行くのかと念押しされると「いるって言ったら、まあたまに遊びに行くぐらいは許してもらえるかなと」と声を弾ませた。

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