北島三郎ら24組が熱唱 作詞家・星野哲郎氏 生誕100年記念公演

[ 2025年9月30日 05:05 ]

フォトセッションに納まる(前列左から)里見浩太朗、北島三郎、小林旭、水前寺清子、(後列同)鳥羽一郎、大月みやこ、小林幸子、瀬川瑛子(撮影・光山 貴大)
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 昭和の人気作詞家・星野哲郎氏の生誕100年を記念する「令和・歌の祭典2025」公演が29日、都内で開催された。

 星野氏を「哲っつぁま」と呼び師と慕う北島三郎(88)、星野氏から「チータ」の愛称をつけてもらった水前寺清子(79)、「昔の名前で出ています」の小林旭(86)をはじめ、里見浩太朗(88)、大月みやこ(79)、瀬川瑛子(78)、鳥羽一郎(73)、小林幸子(71)と星野氏作品のヒット曲で知られる歌手ら24組が参加した。

 代表曲の一つ、水前寺の「三百六十五歩のマーチ」を全員で歌ってオープニング。「哲っつぁまの歌でここまで来た。その魂を込めて歌い続ける」と誓う北島は弟子の大江裕(35)を従えて「なみだ船」などを熱唱し、水前寺も大江と一緒に「涙を抱いた渡り鳥」を笑顔いっぱいに披露。「自動車ショー歌」を歌った小林旭も「哲っちゃん先生の魂を伝えるのが私たちの務め」と語り、昭和という時代の応援歌と言える約4000曲を生んだ偉大な作詞家の業績を称えていた。

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