梅宮アンナ 長女出産で「35キロ太った」人生で4度の大幅増量「日本人の方が太る時とちょっと違う」

[ 2025年9月27日 15:56 ]

フォトセッションで笑顔の梅宮アンナ(撮影・小渕 日向子)
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 タレントの梅宮アンナ(53)が27日に都内で行われたMICIN(マイシン)少額短期保険主催「アンナ流 がん治療ライフスタイルUP術」に出席。これまで経験した体の変化について語った。

 日本と米国とのハーフ。「通常の日本人の方が太る時とちょっと違う太り方をするんですよ。要は、体が大きくなる」という。

 人生で経験した大きな体重増加は「4回ぐらい」。長女を妊娠した29歳の時に「35キロ太った」と告白。「初めて85キロぐらいになりまして、85キロで出産をした」と当時を振り返った。

 同様の増減を何度か経験し、食べると身になるような体質になっていった。健康への影響を考え「何が何でも落とさなきゃいけないということで、1年ちょっとで23キロおとした」こともあるという。「自分の中で体重が増える、痩せる、何をすれば痩せるかっていうのもすごい分かってるので、有酸素運動をやったり、いろいろ食事をやったり…」。体について理解を深め、自己管理をしてきた。

 そんな中でのがん発覚。宣告されたときの体重は56キロ。病気に打ち勝つため15キロ増量した「打ち勝たなきゃいけないというその本能的なものもやはりあって、食べなきゃいけないっていうのもあって太っていったんですよね。今振り返るとですけど、体重を増やしたことによって、治療がちゃんと進んでいったと思います」と大きくうなずいた。

 梅宮は昨年7月、右の乳房に乳がんの一種である「浸潤性小葉がん」が見つかったことを公表。抗がん剤治療後の同11月に右胸の全摘出手術を受けた。自身のSNSなどで抗がん剤治療や放射線治療の様子を発信している。

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