けんすう氏「無言の帰宅」の意味分からない人を「バカにしてはいけない」解決策も提案

[ 2025年9月27日 15:55 ]

けんすう氏のX@kensuuから

 「けんすう」で知られる実業家・古川健介氏が27日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、ある言葉をめぐるネットの論争に言及した。

 ネット上では「無言の帰宅」というワードが話題に。当人が亡くなったことを婉曲的に表現する言葉だが、一部では「無事に帰宅したものの、当人が言葉を発せない状態」と思うユーザーがいたそう。ほかにも「ご遠慮ください」を「遠慮がちにすれば大丈夫」と受け取る人々がいるという。

 この件について、けんすう氏は「『無言の帰宅』という言い回しを知らない人がいる、というのを、ちょっと馬鹿にした感じで言っている人たちの投稿を目にしたんですが、これは単なる知識を知っている、知らないだけの問題なので、バカにしてはいけないかなあ、と。僕も知らない単語や表現が多いです」と言及する。

 また「知らない人がいるかもな、という言い方については『行方不明だったパートナーが無言の帰宅となりました。生きて会いたかったのですがとても残念で悲しいです。葬儀については身内だけとさせていただきます。』みたいにいうだけで知らない人は『あ、そういうことなんだな』となるし、言葉を知るきっかけにもなるんで、みんな幸せなんじゃないかなと」と提案していた。

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