SKE48 W松井に続く新エース誕生「自分らしさのセンターを」バンテリンドームに向け決意語る

[ 2025年9月26日 21:50 ]

インタビューに応じたSKE48の(左から)相川暖花、熊崎晴香、佐藤佳穂、野村実代(撮影・井利 萌弥)
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 アイドルグループ「SKE48」がこのほど、新シングル「Karma」を発売した。熊崎晴香(28)と佐藤佳穂(28)のダブルセンター。熊崎がセンターを務めるのは3作連続で、松井珠理奈(28)、松井玲奈(34)に続いてグループ史上3人目となる大役を担う。新たなエースに、SKEの再ブレークに向けた意気込みを聞いた。

 3作連続のセンター就任にあたり、熊崎は「凄くうれしいことですし、まさか自分がそんな連続でセンターに立たせていただけると思っていなかったので、ずっと支えてくださるファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱい」と喜びを口に。「憧れていたセンター像が、お二人(W松井)だったので、少しでも近づけられるように本作で頑張っていきたい」と目を輝かせた。

 一方で、自身にはW松井のような「どこに行っても目がいってしまうオーラ」がないという。「オーラがあるかと言われたら、自分はそういうタイプではなくて…。だからこそ、お二人を凄く尊敬しているんですけど、似せるというわけではなく、自分らしさのセンターを生み出していけるように、これからもっと成長していきたい」と決意を語った。

 SKEでWセンターのフォーメーションが組まれるのは10年ぶり。フレッシュなタッグに期待がかかる中、佐藤も「今までの自分の良さを引き出しつつも、自分の色をちゃんとSKEに還元できる人でありたい」と意欲的だ。「私たちは毎シングル、たくさんの曲を秋元康先生から書いていただいているので、この楽曲たちを埋もれさせず届けていきたい」と腕によりをかける。

 SKEは最近、各メンバーがネット上で話題を集めている。チームSのリーダーである相川暖花は、SNSで4月、握手会に参加したファンが一人だったことを自虐的に投稿し、むしろ人気が急上昇。今作で初の選抜入りを果たした。野村実代は、全身写真のスタイルの良さが「アイカツ体型」と反響を呼び、投稿が瞬く間に拡散された。本作でも引き続き選抜入りしている。

 グループにも注目が集まる正念場。熊崎は「グループとしてはバンテリンドームに立つというのが夢。私、6期生がバンテリンドームに立った最後の期なので、先輩に連れてきてもらった分、今度は自分が引っ張っていけるような存在となってグループで立てたらうれしいです。それに向かって、ライブの会場を少しでも大きくしていきたい」と前を向いた。

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