阿部寛 共演者から“兄貴呼び”懇願され満面の笑み 共演シーンは「緊張されていて気の毒だったけど…」

[ 2025年9月26日 14:54 ]

阿部寛
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 俳優の阿部寛(61)が25日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・30)にゲスト出演。共演者から“あるお願い”を受ける一幕があった。

 阿部は自身主演の映画「俺ではない炎上」(監督山田篤宏、きょう26日公開)の魅力を解説するためスタジオに登場。

 本作で阿部は、SNS上で突如、見に覚えのない殺人事件の犯人に仕立て上げられ、逃亡を余儀なくされる主人公を演じている。

 スタジオでは共演者からのVTRメッセージも紹介され、阿部の部下役を演じたお笑いコンビ「インパルス」の板倉俊之が登場。板倉は「実は(阿部のことを)“兄貴”って呼んでいます。僕の中だけですけどね。ご本人には言えないです」と照れながらも「(実際に)兄貴って呼ばせていただいてもよろしいでしょうか?」とメッセージを送った。

 これをスタジオで見ていた阿部は満面の笑み。実は、映画の中で板倉との共演シーンが一番多かったといい「本当に板倉さんと一番(共演シーンが)多かったんですよ。ほかの皆さんとは1日2日だけだったので。でもなんていうんですかね。最初の板倉さんとの最初のシーンは車内だったんですけど、本当に緊張されていて。気の毒だったんですけど、楽しかったですね」と思い出を振り返っていた。

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