石坂浩二 菅原孝さんをしのぶ「私の胸の中でずっと生き続けます」 「さよならをするために」の作詞担当

[ 2025年9月24日 16:13 ]

石坂浩二
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 兄弟デュオ「ビリー・バンバン」の兄、菅原孝さんが11日、肺炎のため都内の病院で死去した。81歳。東京都出身。葬儀は近親者のみで行った。喪主は妻・けい子さん。

 1972年に発売された同デュオのヒット曲「さよならをするために」の作詞を担当した俳優の石坂浩二(84)が菅原さんを追悼した。「もうお会いできないと思うと、とても寂しいです」と別れを惜しんだ。

 石坂が作詞した同局は日本テレビドラマ「3丁目4番地」で、麦焼酎「いいちこ」のCMソングとしても使用された。発売された72年に同デュオは大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場し、同曲を歌唱した。86年以降には高校の音楽の教科書にたびたび掲載されてきた。

 それだけに石坂も思いが強く、「菅原孝さんの優しい歌声は、これからも私の胸の中でずっと生き続けます」とした。

 以下、コメント全文。

「さよならをするために」の作詞を担当させていただいて以来、ビリーバンバンのお二人とは長きにわたりご縁をいただきました。菅原孝さんの優しい歌声は、これからも私の胸の中でずっと生き続けます。もうお会いできないと思うと、とても寂しいです。

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