Snow Man向井康二 初共演の森崎ウィンと息ぴったり「相手がウィンくんでよかった」

[ 2025年9月24日 20:54 ]

映画「(LOVE SONG)」ジャパンプレミアに出席した(左から)チャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督、逢見亮太、藤原大祐、向井康二、森崎ウィン、及川光博、齊藤京子(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の森崎ウィンとSnow Man向井康二が24日、都内で、ダブル主演した日本とタイの合作映画「(LOVE SONG)」(監督チャンプ・ウィーラチット・トンジラー、10月31日公開)のジャパンプレミアに登場した。向井は「相手役がウィンくんでよかった」と感謝を語った。

 仕事に一筋で恋愛には不器用な研究員(森崎)がバンコクに降り立ち、学生時代にひそかに思いを寄せていた男性(向井)と再会することからストーリーが始まる。

 2人は初共演だが、森崎は「初対面から初めまして感がなくて、不思議な出会いだなと思った」と最初からシンパシーを感じたという。本読みの時に、2人とも左足を組んだ体制を自然に取っており、向井は「落ち着くんですね、これが多分。そこら辺からフィーリングが合うなと(思った)」と振り返った。

 現場での互いの印象について、森崎が「すごく明るくて現場でもムードメーカーで、エネルギッシュでみんなを一体にして盛り上げてくれるんですけど、2人だけのシーンの時にスッと隣に来て何も言葉を出さずに肩を叩いてくれた」と話すと、向井は「虫がついてた」とジョークで会場を盛り上げた。一方の向井は「本当に裏表がない方で、お芝居が大好きなんだなと伝わってきた。2人でいい映画作りたいなと思いました」と森崎の芝居への情熱について話した。

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