森崎ウィン かつて撮影でロストバゲージ 衣装がなく「現地のユニクロで買いました」

[ 2025年9月24日 21:04 ]

映画「(LOVE SONG)」ジャパンプレミアで(左から)トゥクトゥクに乗る向井康二と森崎ウィン、見守る及川光博(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の森崎ウィンが24日、都内で日本とタイの合作映画「(LOVE SONG)」(監督ウィーラチット・トンジラー、10月31日公開)のジャパンプレミアに登場した。

 Snow Man向井康二(31)とダブル主演。仕事に一筋で恋愛には不器用な研究員のソウタ(森崎)がバンコクに降り立ち、学生時代にひそかに思いを寄せていたカイ(向井)と再会することからストーリーが始まる。

 自身の運命の再会を聞かれると「黄色のスーツケース」と回答。仕事でベルリンに行った時の出来事で「乗り継ぎの時にロストバゲージしまして、それが次の日になってちゃんと届いた。運命的に戻ってきました」と荷物が無事手元に帰ってきた経験を語った。ただ、やはり苦労はあったようで「中に衣装が入っていたので、1日目何も無かった。現地のユニクロとかで買いました」と現地調達した思い出を話した。

 イベントの最後には「映画のタイトルの()の意味って、カイがソウタに向けて昔書いたラブソングの思いが実のらなくて、ずっと未完成なラブソングという意味。皆さんの元に届いて、ようやく完成できると思っています」と作品への熱い思いを語り、「もし良かったらこの映画を完成品まで持っていってもらえたらと思います」とアピールした。会場からは盛大な拍手が送られた。

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