髙橋海人 「僕、“逆聖徳太子”」同時進行が苦手?「1個のことしかできないんですよ」

[ 2025年9月21日 13:11 ]

登壇した高橋海人(撮影・小渕 日向子)
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 「King & Prince」髙橋海人(26)が21日に都内で行われた、女優の長澤まさみ主演映画「おーい、応為」(監督大森立嗣、10月17日公開の完成披露上映会舞台あいさつに出席した。

 江戸時代を舞台に破天荒な絵師・葛飾北斎の娘であり弟子でもあった葛飾応為の生涯を描いた本作。髙橋は、父をしのぐ画才を持ち、北斎の右腕として男社会を駆け抜けた応為(長澤まさみ)の友人で北斎の門下生・善治郎(渓斎英泉)を演じた。

 画才をもつ役どころ。長澤らと筆の持ち方から練習。元々は絵を描くシーンはなかったが急きょ追加され、劇中では実際に絵を描いた。

 描きながら絵画には関係のないセリフ内容。「僕、“逆聖徳太子”で、1個のことしかできないんですよ」と苦笑い。同時進行をすることが得意ではないため「すごい練習して喋りながら描くことをやってましたね」と努力を重ねたという。

 共演の長澤から「さらっと描いていらっしゃたので、そんな大変な思いされてると気づきませんでした」と絶賛され、うれしそうにほほえんだ。

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