妻夫木聡 「サンリオピューロランドに行ったんだけど」2児のパパの素顔見せる「不思議に思うのが…」

[ 2025年9月21日 12:07 ]

妻夫木聡
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 俳優の妻夫木聡(44)が21日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。2児の子育てについて語った。

 この日は映画「宝島」で共演した女優の広瀬すず、監督の大友啓史氏とともに出演。20代までは「休まなくていいと思ってた」という妻夫木。それでも「やっぱ家族できてからやっぱね、休みは必要だなっていうのは、違った意味でも今はあるけど」と話しつつ「最近またちょっと働きたいモードになっちゃってるの。ちょっと楽しくてしょうがない、働いているのが。すごい。寝てない自分をちょっと自慢したくなってくる」と苦笑した。

 とはいえ、普段については「普通に子育てしかしてないですね」と妻夫木。5歳と3歳の子どもを持つ2児のパパだが、「まあ、ちょっとまだ小さいんでね、子供たちが」ともらした。

 「実際問題、僕らがやっている仕事よりも子育ての方が圧倒的に大変なことが多いから。なるべく、そこは参加したいところではあるんですけどね。見えない仕事が多いじゃないですか、家事とかでもさ」と続けた。

 さらに「分かりやすくテーマパークとか行くと、キラキラしてんだよね。なんか…。サンリオピューロランドに行ったんだけど。やっぱり乗り物乗ると“わー”って…。そんなにサンリオのキャラクター全部知っているわけじゃないんだけど、“あ、あ”って探したりとかして。キラキラ、キラキラしてるんだよね。それを見てると、人間ってこういうふうに感情がコロコロ変わるんだなとか思うし」と声を弾ませた。

 「最近、本当に不思議に思うのが、子供ってずっと遊びたがるじゃないですか。何で遊びたいと思ってんだろうなってずっと最近観察してんだよ。だけど大人になると別に“遊びたい、遊びたい”ってない。どれだけ時間があっても、遊びたいとはならないでしょ。でも子どもはずっと遊びたいのよ。あの感覚はどこか呼び起こしたいなって、ちょっと思う自分もいるんですよ。だってさ、ピュアじゃん、もう」と妻夫木。「なんで遊びたいかとかも考えないわけで、遊びたいっていう気持ちだけ先行してんだよね。新鮮さっていうのは取り戻せないんだよね。だけど芝居でそれをやってって求められるでしょ?」と話した。

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