伊藤沙莉 「離れたくなかった」という作品明かす「ずっとそれやってんじゃん、みたいな人でいい、って」

[ 2025年9月20日 11:29 ]

伊藤沙莉
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 女優の伊藤沙莉(31)が19日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。「ずっとやっていたかった」ほど思い入れが強い作品を明かした。

 伊藤がヒロインを演じた24年放送のNHK連続テレビ小説「虎に翼」のチーフ演出・梛川善郎氏を、MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔が取材。鶴瓶によると、梛川氏は伊藤について「感受性のお化け」と話していたといい、藤ヶ谷も「お互いの信頼度が凄い」と話した。

 伊藤は撮影を振り返り、「濃かったですもんね、1年間の中で話す時間がとっても」と回顧。鶴瓶が「(梛川氏とは)しばらく会わへんわけでしょ?」と聞くと、伊藤は「この前タコスパーティー来ました、うちの。夫の方が年齢近いから夫と盛り上がったりとかしてました」と笑った。

 クランクアップの時には伊藤が思わず抱き付いたほどだそうで、伊藤は「出会えて本当に良かった人ですし、迷ったときは言えば解決してくれる人」と梛川氏への全幅の信頼を口にした。

 藤ヶ谷が梛川氏は伊藤が「またやりたい」か「もう絶対無理」か、どう思っているか気にしていたことを明かすと、伊藤は「ずっとやっていたかったです、ずっと。この人『虎に翼』でしか見ねえじゃんっていう人でいいって思ってました。ずっとそれやってんじゃん、みたいな人でいいって思ってます。離れたくなかったし。でも結構死んじゃう、物語的に死んじゃうから、離れてっちゃう人は多かったんですけど」と話した。

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