和田アキ子 人気タレントと思わぬ形での“何十年ぶり”の再会「ガタイも大きいし、嫌だなあと思って」

[ 2025年9月20日 15:04 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が20日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。人気タレントとの思わぬ再会があったことを明かした。

 オープニングトークで、1週間の出来事を話す中、ジムに行った時のことに触れた。そこは股関節の手術を経て、行くようになったジムで、まだ3回目。腰の調子が悪く、揉んでもらったりしたそうで「芸能人やっぱりよく来るんでしょうね」などとトレーナーと話していたという。

 トレーナーも「よくいらっしゃいますね」とし、和田の事務所の後輩である中尾明慶や、タレントの上地雄輔なども通っていることを明かしたといい、「雄輔なんて、あいつの事務所の社長も会長も私仲良くて、凄く良くしてもらってんですよ」などと会話を明かした。

 そんな中、終わってロッカーへ向かったところ、「私の前に男の人が来て、大きい人。グレーの短パンで、ビーサン履いて、Tシャツで、バケットハット。割とガタイも大きくて。嫌な感じって、タトゥーとか調べたらそんなんなくて。ガタイも大きいし、嫌だなあと思って。そういうところだから、みんな体鍛えるからどんな人でも。で、反社の人とかでバッて来られたら嫌やなって。自分の靴を取ろうとしてパッて後ろ向いたんですよ。その時、私、下向いたんですけど、目だけちょっと上向いてたんですよ。誰か見たかったから。それで、パッと見たら向こうも“おっ”みたいになって。上地雄輔さんだったんですよ」と苦笑した。

 垣花正アナウンサーが「意外とそこまで大きいイメージないですけどね」と話すと、「めっちゃ大きいですよ。私、今、ちょっと縮んで172㎝ぐらい。(上地は)それでも相当大きいですよ」と和田。「私も“大きいな”と思って。何十年ぶりなんですよ、会ったの。ほんで“今まで君の話してたとこやねん”って、トレーナーと」と話した。

 さらに、そのバッタリ会った場所は男性用のロッカールームだったそうで、和田がトレーニングルームからうっかり間違えて入ってしまったという。「人がいるからロッカールームだと思って。変な人と思ったら、“ごめんな、私が変なやつやった”って。もう、大笑いしちゃって」と思わぬ形での久しぶりの再会になったことを明かした。

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