ミッツ 話し掛けるまで「2年かかった」“憧れの存在”ナジャとの初対面は「私がデビューする前から…」

[ 2025年9月18日 10:53 ]

ミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(50)が17日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)に出演。タレントのナジャ・グランディーバ(51)との出会いについて語った。

 2人の接点を聞かれると、ミッツは「私がデビューする前から(ナジャは)ドラァグクイーン界ではスーパースターだった」と解説。「要は全国でスーパースターなんで、ちょいちょい東京にショーをやりに来る。ナジャさんが東京に来るっていうと見に行って、お金を払ってそのショーを最前列で見る」と憧れの存在だったことを明かした。

 するとナジャは、当時のミッツについて「お客さんで来てた」と回想。「私が他の出演者と楽屋とか袖に戻って、“また来てるで、あの子”っていう話をしてた」と振り返った。

 その後、2000年にドラァグクイーンとしてデビューしたミッツ。当初は新人のため、ナジャとは別の楽屋で接点がなかった。「朝まで仕事をして、そのあとみんなでファミレスに行く。そこの席も、若手組とベテラン組で違う。なかなかしゃべれなくて」と明かした。

 その時の心境を、ミッツは「しゃべりたいなと思ったけど、ひと言しゃべって“あ、こいつおもんないわ”って思われたら、一巻の終わり」と説明。ナジャは「それは勝手な思い込みですよ」と否定したが、ミッツが「関西からだし、そういうセンスが研ぎ澄まされたショーをやっていたので、“おもんないわ”とか、つまらないとか暗いとかブスとか、絶対言うじゃん。今も言うじゃん」とツッコむと、ナジャは「言うね」と笑った。

 しかし「いや、言うけど別に直接は言わないやん」とナジャ。「テーブルにミッツが来て、“ミッツです”ってしゃべったら、戻ったあとに(小声で)“何あの子”って」と状況を再現すると、共演者からは「一番怖いやつ!」と悲鳴が。そんないきさつに、ミッツは「だからもう、満を持して話し掛けようと思ってて、2年ぐらいかかりましたね」と語っていた。

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