ナジャ、意中の“お仲間”にあの手この手でアピールもまさかの結末…ミッツ「しょっぱいゲイライフ」

[ 2025年6月12日 16:21 ]

ナジャ・グランディーバ
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 タレントのナジャ・グランディーバ(51)が12日、MBSラジオ「ミッツ・マングローブのOSAKA・ん!メガミックス」にゲスト出演。ほろ苦い恋の失敗談を繰り広げた

 ミッツに「狙いを定めると一途に集中的にアプローチをかける」傾向があると指摘され、過去のエピソードを語り始めたナジャ。「うどんの出前のお兄ちゃんがめっちゃ男前やったのよ。きっとその人は“お仲間”やと直感で思って、まずはゲイ雑誌を玄関の見えるとこに置いてみた」と回想。だが大して反応がなく、次に出前を頼んだ際には「ジャケットがちょっとエッチなゲイDVDを置いてみた。それも反応悪いなあ、ってなって。もっと視覚に訴えたほうがいいと思って、ラグビーのユニホーム着てうどんを受け取ったの」と、立て続けにアピール作戦を決行した。

 「下は?」と聞く亀井希生アナに、「ラグパン!ゲイに人気のスポーツですから」とラガーマンのフル装備で待ち構えたと説明。「その日は、おつりをもらうときにちょっと手を触ってくれた。あれは響いてたと思うよ」と手応えを得た。しかも後日、その人は実際に“お仲間”だったことが判明。「行きつけの店も一緒やった」という。

 ところが、その人は店のママに「いつもうどんの出前先で気持ち悪いヤツおってさあ…」となどトーク。ナジャはママから、「“キッショい客おんね~ん”って言われとったで」と報告を受けるという切ない結末に、ミッツからは「しょっぱいゲイライフ」と評されていた。 

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