コロッケ 1年前に激痛で立ち上がれず「一大決心」で両足に人工関節 腫れ上がった膝は「通常の4倍」

[ 2025年9月11日 15:22 ]

コロッケ
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 ものまねタレントのコロッケ(65)が11日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。今年2月、変形性膝関節症のため両膝に人工関節を入れた手術を振り返った。

 「最初に痛いなと思ったのがもう3、4年前」というコロッケ。「激痛が走ったのが1年ぐらい前で、それでも我慢して舞台とかコンサートをやってたら、座った状態から立つのがダメになって」と振り返った。

 昨年11月に開催した「徹子の部屋コンサート」にも出演したが、司会の黒柳徹子は「その時はもう痛かった?」と質問。番組でその時の映像が流れると、演歌歌手の五木ひろしをロボット化した持ちネタに触れ、コロッケは「ロボットが一番膝に負担がかかるので、五木さんの顔が痛くて我慢してる感じの顔に、ちょうど見てもらえる」と打ち明けた。

 そして当時の軟骨の状態を「普通は合わさって綺麗になってるはずなんですが、それがずれて、軟骨同士がぶつかってそこに穴が空いて」と説明。人工関節を入れてからは「ちゃんといい感じで動いてます」と明かし、「今65ですけど、“80までロボットできるよ”って先生に言われて。だったら入れたほうがいいなと思って」と決断したという。

 しかし術後の入院生活は「治癒力が落ちてたんです。それで普通は1カ月ぐらいで終わるのが、なんやかんやで3カ月近く」と告白。病床での写真が紹介されると、「足が凄くむくんで。膝が通常の4倍ぐらいデカくなってました、腫れてました」と打ち明けた。

 そして「最初はみなさんやっぱり腫れるらしいです」と続け、「それがだんだん引いていって。いやなんかもうホントに、一大決心で」と回想。「先生に冗談で、“顔も人工関節入れたら横に動くようになりますか?”って言ったら、“いや動かなくなります”って」と医師とのやり取りを明かし、笑わせていた。

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