コロッケ 2月に両膝を手術 支えになった母の教えは“あおいくま”「小さい頃からうちの家の壁に…」

[ 2025年9月11日 14:54 ]

コロッケ
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 ものまねタレントのコロッケ(65)が11日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。今年89歳になる母から教えられた言葉を明かした。

 20歳でデビューし、今年芸能生活45周年となるコロッケ。2月には変形性膝関節症のため、両膝に人工関節を入れる手術を受けたが、その時も支えになったという“母の教え”を明かした。

 それは「小さい頃から、うちの家の壁に貼ってあった」というもので、「“あおいくま”って(縦に)書いて、横に、焦るな、怒るな、いばるな、腐るな、負けるで“あおいくま”」と説明。「これを“ちゃんと覚えておきなさい、覚えておけばそんなに人生を間違えないから”って」という母の言葉を明かした。

 これに司会の黒柳徹子も「いいですね、あおいくま」と感心。コロッケは「最初はこれを人に対して思ってた」と打ち明け、ものまね番組で初めて優勝した際、この“負けるな”を思い「僕はやった!って思った」と告白。しかし次第に疑問を持ち始め、人に対してではなく「自分に負けるな、自分に腐るな、自分がいばるな」と受け止めるように。「自分に落とし込んでからは、人に対して“コノヤロー”とかはあんまり思わなくなりました」と語っていた。

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