アンタ山崎 相方・柴田の土下座を目撃 ロケ騒然「揉めちゃいけないとか、そういうのが分かってるから」

[ 2025年9月10日 13:56 ]

「アンタッチャブル」山崎弘也
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 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(49)が、9日深夜放送のテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・36)にVTR出演。相方・柴田英嗣(50)がロケ先で土下座した事件を振り返った。

 この日は「蔵出し未公開トークSP」として、過去の放送で入り切らなかったエピソードを特集。山崎をゲストに迎えた放送回で、1998年に放送されたテレビ東京系バラエティー番組「Game Wave」での“事件”を紹介した。

 同番組で山崎と共演していたタレント・伊集院光は「“ほくろ50”っていうコーナーで、街にいるカップルにガチでインタビューして、女の子の体にほくろが50個あったら賞金がもらえる」と回想。「それに付いてたロケディレクターさんが、まあまあ、ちょっと変わった人でね」と打ち明けた。

 そして「OKが取れたみたいな感じでセッティングした男の人が、ブチ切れちゃって大騒ぎになっている中、そのロケDがこつ然と姿を消しちゃって、それ以降お会いしてないっていう。逃げちゃったの」と明かした。

 すると山崎は「柴田さんが土下座したやつじゃないですかね」と思い出した様子。「宇田川町の交差点ぐらいですかね」と続け、そのスタッフの人柄を「“もう行っちゃって”みたいな感じなんですよ、“何かあったら俺が責任取るから”みたいな綺麗事を言うタイプ。僕らよりちょっと年上で」と伝えた。

 そして相方・柴田の当時の様子について「手当たり次第に、なかなか見せてくれる人なんていないから」と、通行人に声を掛けていたことを説明。自身も別班で動いていたが、突然聞こえてきた柴田への怒鳴り声で、騒ぎになっていることに気づいたという。

 続けて山崎は「あの人も凄いですよ、とんでもないスピードで土下座しますから」と笑わせながら「揉めちゃいけないとか、そういうのが分かってるから」と事情を解説。「(柴田が)“すみませーん!”って土下座してたら、ディレクターさんが助けに行くのかなと思ってたら、もうどこにもいない」と驚きを表現した。

 これを受けて伊集院は、当時スタッフらと「ちょっと調子に乗りすぎた」と反省したことを告白。「チーフディレクターと、その時俺はメインだったから話をしたんだけど、その時全員が言い出しておかしかったのが、“そもそもゲーム番組でなんでほくろを数えてるんだ”って」とあきれていた。

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