荒川静香さん 五輪金に役立った?意外なバイト経験 織田裕二が絶賛「めっちゃ欲しい人材」

[ 2025年9月6日 21:38 ]

荒川静香さん
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 トリノ五輪フィギュアスケート女子で金メダルの荒川静香さん(43)が、6日放送のTBS系「ジョブチューンSP」(後7・25)に出演し、金メダル獲得に役立った意外なアルバイト経験について語った。

 番組では「世界一のアスリート大集合」と称し、五輪や世界大会で頂点に立ったアスリートたちが、頂点に立つために自らに課していた驚きのルールや知られざる裏事情を告白した。荒川さんは、「飛躍できたのは、サブウェイでアルバイトをしたからです」とぶっちゃけ。藤本美貴からは「関係ない!絶対関係ない!」、土田晃之からも「サブウェイの店員さんはみんなメダル取れるってことですか?」と、疑問の声が相次いだ。

 涼しげな表情でのパフォーマンスから、クールビューティーと呼ばれた荒川さん。実は「それまではあまり人に感情を伝えたり、曲を表現することが得意じゃなかった。どちらかというと笑顔を作れないというか、作り笑顔が苦手で。笑顔が足りないと言われると、余計出てこないタイプだったんです」という。

 その意識が変わったのが、アルバイトでの接客経験だったという。大学時代にアルバイトしていたのが、サンドウィッチで人気のファストフード店「サブウェイ」。荒川さんは「同じ接客で、また次に人が来たいと思うかどうかというのが、接客一つで変わる。また見たいと思うかどうかが変わるのであれば、表情とか人に対して伝えようという気持ちが、大事だなって気がついたんです」と説明した。アルバイトらしからぬ高いプロ意識に、俳優の織田裕二は「めっちゃ欲しい人材ですね」と絶賛した。

 あらためて荒川さんは「人に伝える競技だから、作り笑顔じゃなくて、自分が心からどう思って、何を伝えたいかを思って、向き合うことが大事だなって」と熱弁。「向いてないなと思ってたんです。この競技が」とも打ち明け、「だいぶ遅すぎる気付きで」と照れ笑いしていた。

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