松前ひろ子 いとこサブちゃんから「まだまだ歌える」と太鼓判 55周年記念公演で29曲熱唱

[ 2025年9月6日 21:38 ]

歌手生活55周年コンサートを行った松前ひろ子と三山ひろし
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 演歌歌手の松前ひろ子(75)が6日、都内で歌手生活55周年記念コンサートを行った。ゲストに瀬川瑛子(77)や山本譲二(75)らが登場し、約3時間のステージで最新曲「矢越岬」など29曲を披露した。

 開演前に取材に応じた松前は歌手人生を振り返り、目頭を熱くした。「家出をしてきた私がいつか必ず親孝行、親の喜ぶ顔がみたいという思いだけで頑張ってきました」。デビュー2年目に乗っていたタクシーが事故を起こし、復帰まで8年かかった。それでもひたむきにここまできた。

 新曲「矢越岬」は自身初となる月間USEN演歌歌謡曲ランキングで1位を獲得した。「55年ってこんなに素晴らしいのかと改めて感激しています」とかみしめた。同曲も収録されている最新シングルはどちらもいとこの北島三郎(88)が作曲を手がけた。「昨年8月にお会いした時は“ひろこ、そろそろ辞めろよ”と言われたんですけど、こないだの収録の時には“いい声しているな、まだまだ当分歌えるから頑張れ”って言ってました。さぶちゃんの許可が出ましたのでどこまで歌えるか分かりませんが頑張ります」とまだまだ歌い続けていくことを誓った。

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