荒川静香さん トリノ五輪金の衣装は衝撃的価格「後で請求が来てびっくりしました」 スタジオ悲鳴

[ 2025年9月6日 22:24 ]

荒川静香さん
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 トリノ五輪フィギュアスケート女子で金メダルの荒川静香さん(43)が、6日放送のTBS系「ジョブチューンSP」(後7・25)に出演し、衣装を巡る意外な事実を明かした。

 番組では「世界一のアスリート大集合」と称し、五輪や世界大会で頂点に立ったアスリートたちが、頂点に立つために自らに課していた驚きのルールや知られざる裏事情を告白した。

 レッスン代やリンク代、スケート靴や振り付けなど、習うにはハードルが高いと言われる競技。スタジオでは、衣装代についても質問が飛んだ。実はピンキリだといい、「1着2、3万の既製の衣装もあれば、私が最高額で聞いた話では、150万とかもっと超える人も聞いたことがある」と明かし、「私はないです、そこまで(高額なものは)」と付け加えた。

 06年のトリノで、鮮やかなイナバウアーを披露し、表彰台の頂点に立った荒川さん。コバルトブルーとスカイブルーの涼しげな衣装が印象的だった。

 スタジオには、荒川さんが五輪本番で実際に来た衣装が登場し、出演者たちから歓声が上がった。気になるのはその値段。藤本はいったん「200万」と予想したものの、後に「80万円」と訂正した。

 答えは意外だった。荒川さんが「当時700ドルくらいだったので、7、8万」と告白すると、ひな壇からは「安すぎません?」と驚きの声が。土田晃之は「何でそれ着てオリンピック出ようと思ったんですか?」とツッコミを入れた。

 荒川さんは代金を知らずに五輪で着たといい、「後で請求が来てびっくりしました。結構リーズナブルだなって」と告白。「振り付け代とかが高いので、そのコーチのチームが。衣装も高いと思って覚悟してたんですけど」と、率直な感想を明かしていた。

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