古村比呂 頭皮の帯状疱疹で「右半分だけ大きなハゲが2箇所」経過明かす「ただ有り難い事も…」

[ 2025年8月29日 14:56 ]

古村比呂
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 女優の古村比呂(59)が19日までに、自身のブログを更新。帯状疱疹(ほうしん)の経過を明かした。

 微熱と発疹に悩まされていた古村は13日の投稿で「月曜日 痛さが増し熱も出て来たので 昨日抗がん剤治療へ行っている病院へ行ってきました」とつづり、皮膚科で帯状疱疹の検査を受けた結果、陽性だったことを告白。

 古村は28日にブログを更新し、「こんばんは ご無沙汰してます 昨日は病院DAY皮膚科へ行きました」と報告。「首や頭皮に出来た帯状疱疹は治ったので人への感染は大丈夫となりましたが 熱と頭皮の滲出液が治らず頭痛とガーゼの取り替えを続けています」と近況を明かした。

 さらに「あと頭の右半分だけ大きなハゲが2箇所出来てしまいました」と告白し、「皮膚科の先生曰く『毛穴が塞がれていなければ、また生えてきますよ』と微妙な回答を頂きました」と伝えた。

 続けて「ただ有り難い事も 身体が頭皮の回復に全集中のようで白髪が無くなっています」とも明かし、「まだまだ踏ん張れそうな身体 私もしっかり回復するよう無理はしません 頭皮~カムバック」とつづった。

 古村は2012年1月に子宮頸がんが見つかり、子宮を全摘出。一度は寛解と言われたものの17年に再発し、その後さまざまな転移を繰り返した。23年1月には、腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表。現在も抗がん剤を投与するなど治療を続けている。今回の帯状疱疹も「夏バテ気味の中抗がん剤治療をしてさらに免疫がダウンしたのか原因」とつづっていた。

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