平野レミ 夫・和田誠さんの「週刊文春」表紙終了報告 「真っ白い表紙」供え「お父さんお疲れ様でした」

[ 2025年8月29日 21:10 ]

平野レミ
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 料理愛好家でタレントの平野レミ(78)が29日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。2019年に死去した夫でイラストレーターの和田誠さん(享年83)の仕事を労った。

 和田さんは1977年5月から「週刊文春」の表紙のイラストを担当していた。和田さんが死去した後も、以前使用した絵を使用してきたが、8月28日発売の2025年9月4日号を「表紙絵なし」で刊行。

 表紙に「和田誠さん、48年間ありがとうございました。来週から表紙が変わります」と記した。その前の週には、和田さんが最初に手がけた77年5月12日号の表紙をアンコールで掲載していた。

 平野は和田さんの写真の前に、ここ2週の「週刊文春」を供え「今日発売の週刊文春、見たかしら?先週号で夫の和田さんの表紙は終わっちゃった!この真っ白い表紙の文春には親子3人での対談が載ってるわよ~ 48年間!お父さんお疲れ様でした~」とつづったもの。

 投稿を見た人からも「お疲れ様でした」「寂しい……」「和田さんの絵とても好きでした」「長年お疲れ様でした.ありがと」「大好きな絵です。現在形で大好き」「一つ時代が終わりましたね」などの声が寄せられていた。

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