山下美月 役作りで一級船舶免許取得!「知識ゼロから」フジドラマ「新東京水上警察」で海上アクション挑戦

[ 2025年8月26日 06:00 ]

ドラマ「新東京水上警察」に出演する山下美月(C)吉川英梨/講談社 (C)フジテレビ
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 10月7日スタートのフジテレビドラマ「新東京水上警察」(火曜後9・00、初回15分拡大)に出演する女優の山下美月(26)が、ドラマのために一級船舶免許を取得したことが26日、明らかになった。

 同作は、主演の佐藤隆太演じる刑事と水上警察署のチームが、東京の海や川を警備艇で駆け巡り事件を追う、大迫力のマリン×クライムエンターテインメント。船や海のシーンを圧倒的なスケールで描き、犯人の船を追いかけるドキドキのシーチェイス、息をのむ海上アクションなど、これまでの警察ドラマの常識をはるかに超えた全く新しいエンタメとなっている。

 今回、山下が取得したのは、クルーザーやヨットなどをすべての水域で航行することができる一級小型船舶操縦士免許(一級船舶免許)。操船できる範囲が制限されている二級船舶免許とは異なり、世界中どこへでも船で繰り出すことができる最上級の船舶免許だ。

 山下が演じるのは、警備艇の操縦をして水上パトロールを行い、海や川の安全を守る専門職・海技職員の有馬礼子。このオファーを受けた直後に船舶免許の取得を決意し、自ら講習を受講したという。その後、スケジュールの合間を縫ってさまざまな船の知識を学び、実際に船にも乗って操船技術を身につけた末、見事国家試験に合格した。

 一級船舶免許の取得によって、文字通り世界中に冒険に繰り出す資格をゲットしたことになるが、船で行ってみたい場所を聞いてみると、「船乗りの先輩方がよく大島に行かれるとおっしゃっていたので、もし機会があれば行ってみたいです!」とコメントした。

 ▼山下美月 これまで日本のドラマで海技職員という職業は、あまり描かれてきませんでした。今回クランクインの前に実際に海技職員として活躍されていた方にもお話を聞かせていただき、陸とは違い自由が効かないことや命懸けで海の脅威と常に戦い続けているという事を知りました。船に関しての知識はゼロからのスタートでしたので、日々の勉強や体力作りに励み、自分の役を通して少しでも海技職員という存在を知っていただけたらうれしいなと撮影に挑んでおります。ぜひ、楽しみに待っていてください!

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