関本賢太郎氏 「下柳グラブ叩きつけ事件」“その後”激白 食事誘われ同席も「怖すぎて…」

[ 2025年8月18日 20:44 ]

関本賢太郎氏
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 元阪神の関本賢太郎氏(46)が、16日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(土曜後1・54)に出演。現役時代を振り返った。

 この日、伝説の“下柳事件”以上に怒られた経験があるかと尋ねられた関本氏。「ダントツ、下さん」とし、下柳氏のグラブ叩きつけ事件について改めて語った。

 MCの浜田雅功に「試合後謝りに行ったの?」と聞かれると「謝りに行ける雰囲気じゃなかった」とし「下さんはいつも、試合に負けたらスパイクを捨てて帰るんですよ、縁起が悪いって言って。そのスパイクが片方だけゴミ箱に入って、片方入ってなかった。コントロール狂うぐらい投げたんやろうなって」と回顧。浜田を爆笑させた。

 さらに「その後、謝罪の意味じゃないですけど、食事に連れて行ってもらってるらしいんですよ。その記憶がないんです。もうそっちの出来事が怖すぎて、その後ご飯連れて行ってもらった記憶がない」と明かした。

 ▼下柳のグラブ叩きつけ事件 2007年10月1日の横浜(現DeNA)戦、先発した阪神・下柳は5回1死一塁から内野ゴロに打ち取り、二塁・関本が捕球して二塁封殺を狙って送球。しかし、遊撃・田中秀太の足が早く離れたため二塁はセーフに。さらに遊ゴロを秀太が弾いてしまい、下柳は激怒してグラブを地面に投げつけた。1死満塁で再び遊ゴロとなり、秀太が二塁へ送球したが関本から一塁への転送がセーフ。下柳氏は再びグラブを叩きつけて悔しがった。

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