ロザン宇治原「脆弱性分かってた」 万博帰宅困難トラブルに苦言「津波の時の反省生かせてたのか」

[ 2025年8月18日 16:13 ]

ロザンの宇治原
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 お笑いコンビ「ロザン」の菅広文(48)と宇治原史規(49)が17日に公式YouTubeチャンネルを更新。13日に発生した大阪・関西万博での帰宅困難トラブルについて、私見を示した。

 13日夜、万博会場につながる唯一の鉄道、地下鉄大阪メトロ中央線が運転を見合わせ、夢洲にある会場に来場者約3万人が足止めされたトラブル。大勢の人々が帰宅できずに会場内で一夜を過ごした件について、宇治原は「僕の印象ですけど、最初からそういう面で脆弱だってことは言われていたんですよね」と交通面の脆弱性が当所から指摘されていたことを挙げ「で、結局起こってしまった。そういうことで言うと、もっとうまく対応できた方が望ましかったんじゃないかと言うのが僕の感想」と万博側の対応を批判した。

 今回のトラブル対応において「報道記事とか見ていて一番思ったのはアナウンスが少ない」と指摘。7月30日、来場者に対して津波注意報発令の情報提供が遅れた問題にも触れ「ちょっとその時の反省って生かせてのかなって」と苦言を呈した。

 続けて、英語でのアナウンスが少なかったという声も受け「やっぱり緊急事態になった時に、どれだけ準備できてるかっていうことで言うと、何度も言いますけども輸送の脆弱性は言われていたので、もうちょっと用意できなかったのかなというのが正直」とした。
 

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