中山秀征 タレント初!銀座・鳩居堂で書道展 「事前に面談」で熱弁、開催こぎつける

[ 2025年8月18日 16:34 ]

フォトセッションで笑顔の中山秀征(撮影・小渕 日向子)
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 タレントの中山秀征(58)が18日に東京・銀座の鳩居堂で行われた、自身2度目となる書道展「『第二回中山秀征書道展』取材会」に出席。同展への思いを語り、芸能40周年を迎えた思いを語った。

 兄の影響で小学生時代から書道を習い、県内で表彰を受けた。賞を取る楽しさが中山の原動力となり、その後も多くの作品を製作。見事な腕前を披露してきた。

 会期は19日から31日まで。「地元の人に楽しんでもらいたい」と昨年、地元・群馬で開いた書道展に続く2度目の開催。開催場所決定にあたり、鳩居堂側と面談。同所でタレントがこれまで書道展を開いた例がなく、中山は書道への思いを熱弁し「そこをなんとか…」と、見事開催をたぐり寄せたという。

 歴史ある会場いっぱいに並んだ自分の作品を見渡し、「気持ちも引き締まりますし、気合いも入ります」と笑顔。開催を目前に控え、感無量の様子だった。

 「智慧」をテーマに、「カンヌ国際映画祭」作品展で発表した「不敗」「笑門」「無心」などを含めた約20作品を展示予定。1番のお気に入りは「勝とうとするな。負けないように戦う」という思いが込められた「不敗」。「勝てば勝っただけ敵が増えますけども、負けないようにしていくというのは私の考え方に非常に合っている」とうなずいた。

 今年は芸能40周年。今後もライブにディナーショーとイベントが目白押し。仕事を続けることが出来た秘けつは「1日1日なのかな…。やってきた事の積み重ねが今日」としみじみ。「好きなことをやっていること。それに尽きる。本当に(芸能が)好きだった」とほほえんだ。

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