大吉洋平アナ 芸能事務所レプロと契約 15日MBS退社 英語力と強心臓が武器

[ 2025年8月16日 04:00 ]

大吉洋平アナ

 15日をもってMBSを退社した大吉洋平アナウンサー(39)が芸能事務所「レプロエンタテインメント」とマネジメント契約を結ぶことが同日、分かった。関係者によると「今後はフリーアナウンサーとして、イベントやメディアでのMC、世界各国の秘境をリポートしてきた英語力も生かしてあらゆる仕事にチャレンジしていくようだ」という。

 2008年MBS入社。学生時代に海外留学で磨いた英語力と物おじしない強心臓を武器に国内外で突撃取材を敢行。入社後に取材で訪れた国と地域は53に上る。スポーツの国際大会のリポートなどで活躍し、23年の広島での先進7カ国首脳会議でも、マイクの元へ希望者が駆け寄る方式で行われたウクライナのゼレンスキー大統領の記者会見では、英語で質問し注目を集めた。19~21年放送の夕方のニュース番組「ミント!」ではメイン司会も務め、看板アナとして親しまれてきた。

 周囲には「すぐにテレビで司会ができるとも思っていない」と話しているが、しゃべりや英語力には絶対の自信があるようで、全国のどんな仕事にも飛び込んでいく覚悟を明かしている。

 同事務所が男性の元局アナとマネジメント契約するのは元日本テレビの青木源太(42)以来2人目。

 ◇大吉 洋平(おおよし・ようへい)1985年(昭60)8月23日生まれ、兵庫県出身の39歳。甲南大卒。夕方の情報番組「よんチャンTV」では中継リポーターとニュースプレゼンターを担当していた。23年には初の単独トークライブ「茶屋町ヒルズ大吉白書」を開催。温泉ソムリエの資格を持つ。

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