フット後藤、人気タレントの影響でジェンダー意識変化 絶対使わなくなった言葉とは?

[ 2025年8月6日 20:59 ]

「フットボールアワー」後藤輝基
Photo By スポニチ

 タレント・SHELLY(41)が6日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。お笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基(51)がゲスト出演し、SHELLYの影響でジェンダー意識が大きく変わったと明かす場面があった。

 TBS「今夜くらべてみました」で長年共演していた2人。後藤は「俺が(ゲストに)“彼氏はいつまでおったん?”とか“彼女はそんなの言うたら怒ってるやろ!”って言ったら、横で(SHELLYが)“パートナーね!”って」と注意されたと振り返る。

 SHELLYは「ちがいますよ!(後藤が)“彼氏は今まで一回もいたことないの?”って言ったとき、私が“彼女はいたかもしれないですけどね”って。小さな小さな運動でした」というと、後藤は「それ以降、俺は“パートナー”って言うようにしてる」と意識を改めたという。

 SHELLYは「それこそLGBTQの人たちが1割ぐらいはいると言われていて。無視され続けてきたバラエティーの世界で、後藤さんみたいな人が“パートナー”ってサラッと言ったら“私のこと見えてる!自分が存在してる!”って思うんですよ。それが凄く意味のあることだなって」と語っていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月6日のニュース