GACKT 食生活に提言「一度本気で自分がどんな物を口にしているか見直すべき」病弱だった過去も告白

[ 2025年8月6日 10:21 ]

GACKT
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 歌手のGACKT(52)が6日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。食生活と健康について持論をつづった。

 GACKTは「『どうやったら若くいられますか?』という質問に対し、『食事がすべて』と答えると、Xでは否定派が湧き、THREADでは肯定派が溢れる」と投稿。

 「否定されようが、肯定されようがボクの考えはこれからも率直に発信していく。読みたくない人はブロックしてくれ」と前置きした上で、「『毎日食べている物が、自分自身』この考え方は19歳から変わらない。19歳までのボクは病弱だった。幼い頃から疑問もなく、病院から出された薬を飲み続けていたが何一つ改善することはなかった。薬の摂取をやめ、食生活を見直してから、一年でカラダの状態が劇的に変わった」と告白。

 「もちろん、薬学医学の全てを否定してるわけではない。が、そだけを盲信する人たちには疑問を感じる」と続け、「病気になるのは、そうなる食生活が理由の大半。老ける人、太る人、肌が荒れる人、体調が悪い人、病気の人は、一度本気で真剣に普段自分がどんな物を口にしているかを調べ見直すべき」と強調した。

 さらに「先進国でガンが増え続けているのは日本だけ。日本の医学はこれだけ進歩しているのにも関わらずだ。世界的に見ても明らかにおかしい」とし、「もちろん、誰だって普段自分が食べている物を否定されれば良い気分はしない。それもわかる。だが、少しでも自分の健康に疑問がある人は普段の食べ物を本気で見返して欲しい。体調の悪さを感じている人は、このタイミングで食生活を見直しても損はないんじゃないか?」と呼びかけた。

 「こんなことを書くと、『エビデンスを出せ!』『科学的根拠を示せ!』『陰謀論者!』と発言する人たちのコメントも来るが、そんな人たちにボクからの一言。『自分で調べろ』調べる環境はすでに揃ってる。調べりゃわかることがいくらでもある」とし、「体調の悪い人たち、長年病気で苦しむ人たちや不調を感じる人たちにとって、少しでも改善するキッカケになれば、と心から思う。健康って本当に大切だよ」と思いをつづった。

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