高島礼子 芸能界の“永遠の師匠”について言及「連絡先も知らないんですよ、いまだに。でも、それでも…」

[ 2025年7月25日 14:33 ]

高島礼子
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 女優の高島礼子(61)が誕生日の25日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。“芸能界の師匠”について語った。

 高島は、OLからレースクイーンなどを経験し、出演していたCMが松平健の目にとまり、89年、25歳の時にテレビ朝日「暴れん坊将軍3」で女優デビューした。当時の京都・太秦撮影所での撮影を振り返り、「厳しく育てていただいて、これが芸能界だと思ったので全く苦にならなかった。これがあったから今の私がある。ありがたかった」と話した。 

 そして、松平について、「暴れん坊を卒業してから特にご飯とか食べに行ったこともなければ、連絡先も知らないんですよ、いまだに。でも、それでも師匠にずっと暴れん坊の松平さんがいてくださるっていうのは、凄く私の中では励み。ずっと師匠ですね、永遠に」と“心の支え”だと明かしていた。

 高島は、「暴れん坊将軍3」で女優デビュー後、「極道の妻たち」シリーズで、岩下志麻、十朱幸代、三田佳子に続いで4代目主演を務めたほか、01年映画「長崎ぶらぶら節」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞など活躍している。

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