池江璃花子 「もし私が合コンに行ったら…」25歳の本音と素顔に黒柳徹子も共感「そうだと思います」

[ 2025年7月23日 14:35 ]

池江璃花子
Photo By スポニチ

 競泳日本代表の池江璃花子(25=横浜ゴム)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。

 池江は19年2月に急性リンパ性白血病を公表し、闘病を開始。化学療法による治療中に合併症を併発したため、造血幹細胞移植を受けた。過酷な闘病を経て、20年8月にレース復帰。1年後の東京五輪、24年パリ五輪に出場するなど急激な復活を遂げた。

 今月にはポッドキャスト番組をスタートし、「自分的にはテレビに出るお仕事も楽しいなって思うんですけど、アスリートなので(視聴者は)競技のことしか知らないので、日常的な自分の生活をもっと知ってもらって、凄く真面目な印象持たれているかもしれないんですけど、意外とそんなことないんだよっていうのを知ってもらいたいなと」と意図を説明した。

 これに司会の黒柳徹子が「病気が分かって、もっといろんなことやっておけば良かったっていう中に合コンがあったと?」と振ると、池江は「そうですね」と苦笑いしつつ「もし私が合コンに行ったら、本当にドラマとか映画でしか見たことない世界なので分からないですけど、初めましてって名前を言っても知られちゃってるから自己紹介をする場面がないなと」と想像。

 「自己紹介をして知らない自分を一から知ってもらいたい気持ちもあるので。自分のことをはじめは知らなくて、実は水泳やってて凄いんだねって反応してくる子の方が仲良くなったりとかするので。水泳選手すごい、オリンピック選手すごいって言われるよりかは一人の人として見てもらいたい」と語り、黒柳は「そうだと思いますね。どうしてもみんなプールで泳いでるの見ましたなんて言われちゃうとね」と共感していた。

続きを表示

「池江璃花子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月23日のニュース