ギャル曽根 長男出産時は陣痛に気付かず爆食し夫も仰天 「30人前ぐらい」食べていたものとは

[ 2025年7月23日 14:38 ]

ギャル曽根
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 大食いタレントのギャル曽根(39)が23日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。長男出産時の仰天大食いエピソードを明かされる場面があった。

 ギャル曽根は2011年7月にテレビディレクターの名城ラリータ氏と結婚。12年11月に第1子長男、16年1月に第2子長女、23年11月に第3子次女を出産している。

 番組では結婚15年目となる名城氏にギャル曽根についての事前取材を行ったとし、名城氏が結婚して驚いたことに「陣痛に気付かず焼き肉を食べていた」と発言したと紹介した。

 ギャル曽根は「これは覚えてます。長男の時ですね」と明言。「長男の(出産前の)時に、本当にお世話になっている方が焼き肉に連れて行ってくれるって言うので、焼き肉を食べてました。ちょっとおなか痛いなと思ったんですけど、焼き肉、人が連れて行ってくれるって、行かないわけにはいかないじゃないですか」と回顧し、「いいかあと思って。焼き肉も凄いその日楽しみにしてたんで、ちょっとおなか痛かったんですけどそのまま行って」とも話した。

 すると「夜になったら感覚が、どんどんおなかが痛くなってきて。あれ?これ陣痛じゃないかなってなって」とギャル曽根。それまで食べながら「ずっとおなかが痛かったんですよ」と苦笑した。

 「だから30人前ぐらい食べました」と続けると、スタジオからは「えーっ!?」「ヤバいじゃん」と悲鳴が。ギャル曽根は「でたぶんそれに押し出されて長男が生まれました」と平然と話した。

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