テレ朝「大追跡~」相葉雅紀演じる名波って「いったい何者なの?」広がる考察「読めない」「何か狙いが…」

[ 2025年7月23日 22:50 ]

「大追跡」第3話。相葉演じる名波(右)と佐藤浩市演じる内閣官房長官・久世俊介が、小さな飲み屋で語らうシーン(C)テレビ朝日・東映
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 大森南朋(53)、嵐の相葉雅紀(42)、松下奈緒(40)がトリプル主演するテレビ朝日ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(水曜後9・00)の第3話が23日に放送された。3話を終え、SSBC強行犯係にキャリア組として“転職”してきた相葉が演じる名波凛太郎の“狙い”について考察が広がった。

 同作は2009年に警視庁に新設された分析・追跡に関して最先端の捜査を行う専門部隊・SSBC(捜査支援分析センター)を舞台にした新しい刑事ドラマ。大森、相葉が所属するSSBCが最先端技術を駆使して犯人を追い詰めていく様子を描く。

 <※以下、ネタバレ有>

 犯罪の証拠をつかんだSSBCの驚くべき手法と松下の鬼気迫る取り調べシーンに息をのんだ第3話。相葉演じる名波と佐藤浩市演じる内閣官房長官・久世俊介が、小さな飲み屋で語らうシーンもあり、ここでの2人の会話が事件解決へ大きな道筋をつくることになった。

 バディを組む大森が演じる伊垣修二は、名波がSSBCに来た本当の理由について、さすがの刑事(デカ)の勘で、初回から何やら感じている様子。前回も事件解決後に「SSBCのこと、まだよく分かってなくて」と言う名波を見て、顔をしかめた伊垣が「本当か?“SSBCを選んで良かった”って言ってたよな。自分から配属を希望したのか、お前?」と“尋問”する伊垣に、名波は「僕は人事に言われて(SSBCに)来ただけです」と飄々と答えるシーンがあった。

 第3話までの放送を終え、SNS上や視聴者からは「名波くん、何か狙いがあって来た」「SSBCに名波が来た本当の理由が何かありそう…表情もセリフも何か怪しいし読めない」「相葉くん、いったい何者?」「かき回している凛太郎ちゃん、何者なの…」「ただの金持ちのボンボンではないよね。狙いは?」「何か凄い過去がありそう、2人には」「僕の叔父は…って、2人には絶対何かあるよね」などの声が上がった。

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