二宮和也 「うんこでも踏んだのかなと」 映画「8番出口」イベントで観客に“異変”?

[ 2025年7月22日 19:22 ]

<映画「8番出口」イベント>フォトセッションで笑顔の(左から)河内大和、二宮和也、小松菜奈、川村元気監督(撮影・沢田 明徳)
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 嵐の二宮和也(42)が22日、都内で行われた主演映画「8番出口」(監督川村元気、来月29日公開)のイベント「88メートル無限ループカーペットアライバル」に出席した。イエローカーペットに登場し、異変を探し出した。

 23年にリリースされた、通路のどこかに“異変”があれば引き返し、なければそのまま前に進むという同名ゲームが原作。二宮は地下通路に閉じ込められ「8番出口」からの脱出を目指す役を演じた。

 8にちなみ、88メートルのイエローカーペットに登場。約650人の観客に見守られる中、周囲を見渡して、カーペット上に仕込まれた8個の異変を探した。カーペットには0番出口から8番出口まで順に記されていたが「4番出口がなかった。3番出口ゾーンのほとんどの人にこうやられました」と下を指さす動作をする観客の様子を再現。「うんこでも踏んだのかなと思いました」と笑った。

 ほかにもパネルに描かれた公開日の数字が逆転していることを指摘し、見事正解した。

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