「あんぱん」選挙中は国民のために…鉄子先生の台詞がネット話題「タイムリーすぎ」「参院選後にぶっこみ」

[ 2025年7月22日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第82話。演説を行う薪鉄子(戸田恵子)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第82話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第82話は、赤いハンドバッグを渡しそびれた柳井嵩(北村匠海)に、朝田蘭子(河合優実)は若松のぶ(今田美桜)に気持ちをぶつけない理由を尋ねる…という展開。

 のぶは上京し、薪鉄子(戸田恵子)のもとへ。「ホンマに国会議員いうがは、選挙中は国民のためにって耳にタコができるばあ言ゆうくせに、当選したら自分のためにしか動かんがやき!長旅ご苦労さま。早速、働ける?」。演説に向かった。

 のぶは浮浪児の取材を命じられ、八木信之介(妻夫木聡)と再会。八木は「月刊くじら」8月号に掲載された嵩の漫画を目にし「トロくさいあいつが死なずに済んだのは、絵が描けたからだ」「あいつの絵や物語は、人の心を動かす」「田舎者には分からんだろうな。こいつらの盗みは、生きる術として染みついたもんだ。覚えておけ。綺麗事だけでは、何も解決しない」と語った。

 のぶは少年・アキラ(番家玖太)を「預かっている親戚の子」と警官から守る。これが「刈り込み」で、捕まると施設に送られる。

 蘭子から近況報告の葉書。のぶのお別れの言葉が編集後記に掲載された「月刊くじら」最新号を、嵩が持ってきてくれたという。のぶは幼なじみに思いを巡らす。

 SNS上には「鉄子先生、参院選の後にぶっこんでくるな~」「選挙中は国民のために、当選したら自分のために…タイムリーすぎる」「昭和どころか、平成・令和にいまだ通じること仰っている鉄子先生」「ぶっこみ台詞、最高」「なんてタイムリーな薪先生の台詞」「薪鉄子に思わず『当選おめでとうございます』の気分になった」「先生が今回の参院選に出馬していたら、是非投票したかった」などの声が続出。反響を呼んだ。

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