光石研 名バイプレーヤーが集ったかつてのドラマの裏話告白「20何年前に…」「動いてくれた」名優とは 

[ 2025年7月18日 17:16 ]

光石研
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 俳優の光石研(63)が18日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。話題となったテレビ東京のドラマ「バイプレイヤーズ」シリーズで共に主演を務めた俳優たちとの関係について語った。

 この日は俳優の尾美としのりとそろって登場。「交遊関係超豪華っぽい」とのイメージを振られると光石は「〇」、尾美は「△」の札を掲げてみせた。

 光石の交友関係として、番組では飲食店に光石、俳優の大杉漣さん(18年死去)、田口トモロヲ、遠藤憲一、松重豊が集うショットを披露。「バイプレーヤーズ」は5人に俳優の寺島進を加えた名バイプレーヤー6人が主演と務めた作品で、撮影当時の写真だと紹介した。

 ドラマのきっかけを問われると「それこそ20何年前に雑誌の取材で寺島進さん、寺さんも入って6人で取材を受けたことがあって。それでこの6人で映画とかできたらいいねとか、大杉さんとかが言ってくださって。それがこう月日が流れて実現したのが『バイププレーヤーズ』」と説明。「大杉さんがずっと動いてくださって。いろいろやってくださったみたいですね」としみじみと話した。

 年齢的な関係を聞かれ、大杉さんについては「僕らの10個上ですね」と光石。「僕と遠藤憲一さんが同い年で、トモロヲさんは僕らと大杉さんの間くらい。松重さんが1つ下で、寺島進さんがもう1つ下ですね」と打ち明けた。

 MCの「ハライチ」澤部佑は「凄いメンバーですね」と感心し、フリーアナウンサーの神田愛花は「演技論とか話し合ったりするんですか、皆さんで」と質問した。

 光石は「いえいえそんな、全然全然。そんな話しないような気がしますね。ふざけた話ばっかりしてましたね」と語った。

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