内藤剛志「遺言というかずっと言ってた」戦争体験者の父から授かった“三カ条”「もう1個あって…」

[ 2025年7月18日 16:13 ]

内藤剛志
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 俳優の内藤剛志(70)が、18日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。7年前に亡くなった父から伝えられた"金言"を明かした。

 7年前に94歳だった父を亡くした内藤。戦争体験者でもある父から授かった言葉として「うまい・まずい、暑い・寒いを言うな。で、女の子を大事にしろ、女性に優しくしろという」と告白。「おいしいものはおいしいって言っていいですよ。だた一生懸命作ったものをいちいち何だかんだ言うな、と」と解説した。

 そして「暑いな~とか、寒いな~とか、今でいうテンションが下がるようなことを言うなと。女性に優しくはまあ、それはそうなんですけど」と説明。「それが遺言というか、ずっと言ってたことと、もう1個あってですね」と続けた。

 その言葉とは「天才に会った時は、優れた人に会った時は、基本を繰り返せと言いました」と回想。「自分は近づけないとしたらどうするか。やれることを、基本をやっておいたらいつかその天才を超えるんじゃないかと。そういう超え方をしなければ、天才じゃない人はダメ。努力するしかない。そこを嫉妬したりとか、飛び級は出来ないよってことは、父はずっと言ってました」と振り返っていた。

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