星野真里 長女は難病「先天性ミオパチー」 診断時に元TBSアナの夫にかけられた「ハッとした」言葉

[ 2025年7月9日 11:40 ]

星野真里
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 女優の星野真里(43)が8日放送のNHK・Eテレ「ハートネットTV」(後8・00)に出演。国の指定難病「先天性ミオパチー」と診断された長女について語った。

 現在小学4年生の長女・ふうかさんは、2歳で全身の筋肉が弱い、あるいは低下していく病である「先天性ミオパチー」の一種の「中心核ミオパチー」であると診断された。

 病名が判明した当時の心境として、星野は「自分の身体の中で育てて、この世に誕生した彼女に対して私が悪かったんじゃないかって思いがどうしてもあって。言葉に出さなくてもついつい心の中でごめんねって言葉を投げかけてしまっていた」と告白。

 しかし夫で元TBSアナウンサーの高野貴裕氏から「きちんと病気が分かった時に、謝るのはやめようねって言われて。彼女は何か謝られるような存在じゃないから。できることもたくさんあるし、これだけ私たちのこと幸せにしてくれてるし、どこに謝る必要があるの?って」との言葉をかけられたという。

 星野は「ハッとした。ごめんなさいって言いたかったのは自分の罪悪感を薄めるためだったんだって気付くことができて。むしろ彼女にかける言葉は生きていてくれてありがとう、それしかないなって」と明かし、「実際にその言葉をかけると自分もまた幸せになるし、温かい言葉の力って凄いなと感じました」と話した。

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