松本潤 主演の日曜劇場「19番目のカルテ」は「心が優しく温かくなる」

[ 2025年7月9日 21:21 ]

<日曜劇場『19番目のカルテ』第1話プレミア試写スペシャル舞台あいさつ>笑顔を見せる松本潤(撮影・河野 光希)
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 嵐の松本潤(41)が9日、都内で主演するTBS日曜劇場「19番目のカルテ」(13日スタート、日曜後9・00)のスペシャル舞台あいさつに出席した。

 2018年に内科や外科などの基本領域に19個目の専門分野として新設された「総合診療科」を舞台にした作品。主人公は総合診療医として患者と向き合い、徹底的に患者の話を聞き対話していく。「ドラマの枠で言うとハラハラドキドキ、大逆転があるドラマが多い中、この作品は心が温かく優しくなるドラマになったんじゃないか」と手応えを語った。

 松本は初めて医師役に挑戦する。役の魅力について「聞く力」と一言。「患者さんが今このタイミングで何が欲しいのか、どういうことをして欲しいのかだけでなく、その先が気になる(人物)。経過としてどうなっていったのか、自分と過ごした時間によってその人がそのようにかわっていくのかを長い目で見たい、診療する時間だけじゃない時間も向き合っていきたい先生。患者さんをその瞬間だけで見るんじゃない温かさ、覚悟が魅力になれば良いなと思って演じています」とじっくり患者と向き合う主人公への思いを話した。

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