国民・玉木代表 税収巡る“知られざる事実”暴露「意外に気づかれてないんですけど4年連続で…」

[ 2025年7月9日 23:11 ]

国民民主党・玉木雄一郎代表
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 国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が9日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、税収の知られざる事実を暴露した。

 財務省が1日、発表した一般会計の決算概要では、税収は前年比約3兆円増の75兆2320億円で、過去最高を5年連続で更新した。

 MCの実業家ひろゆき(西村博之)氏から、「玉木さんが前から言っていた通り、税収また増えちゃいましたね」と、税収について質問が飛んだ。

 すると、玉木氏は「当たったでしょう?5年連続、過去最高の税収かつ、5年連続予定よりたくさん。上振れというのですけど、上振れ額が凄くて、年平均6兆円、上振れるんですよ。5年連続6兆、上振れて」と、税金の取りすぎに苦言を呈した。

 さらなるツッコミポイントも。「あと意外に気づかれていないんですけど、決算。予算で115兆かかるって言われているんですけど、(帳簿を)閉めてみた時に、結局いくらかかったかというと、4年連続で使い残してて、使い残しの平均も6兆円なんです。もうちょっとちゃんとやれよって。甘すぎません?」と、あきれ加減で訴えた。

 国民民主が自民・公明とともに議論を続けた103万円の壁引き上げ交渉では、国民民主が目標とする178万円への引き上げを実現するには、7兆円の財源が必要と言われていた。ひろゆき氏は「“7兆円足りないからできません”と言っていたのに、税収は6兆も多い。できたじゃん?」と笑いながら指摘。「“できたじゃん?”ってメディアも言わない」と、声高に訴えないメディアの姿勢にも疑問を呈した。

 上振れ分の活用については、玉木氏も石破茂首相に直接、訴えたことがあるという。「党首討論でも“上振れを使ったらどうですか?”って言ったら、“いや、上振れを使うほどの財政状況ではない。ギリシャより厳しい”と言っておきながら、私との党首討論の2日後に、上振れを使って2万円配るって言うんですよ」と、言動の不一致を指摘していた。

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