松本明子「仕事ゼロで芸能コースつらい」 高校時代の思い出告白 同級生・堀ちえみにしていた驚きの行動

[ 2025年7月8日 14:22 ]

松本明子
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 タレントの松本明子(59)が8日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。高校時代の知られざるエピソードを明かし、スタジオを驚かせた。

 この日はタレントの松居直美と出演。年は松本が2歳上だが、デビューは松居のほうが1年先という関係。以前から親交があるといい、昨年は歌手の近藤真彦の舞台でも共演したという。

 1983年にアイドル歌手としてデビューするも、鳴かず飛ばず。デビュー当時の苦労話を聞かれた松本は「いや、もう本当にデビューしたのがアイドルの不作の年ですから。82年組、松居直美さんの年がもう大豊作で。それで、売れてなくって、余計なことも言っちゃって、生放送で。謹慎生活があって」と回顧。「なので、学校に毎日行けるっていうのが、堀越の芸能コースに。売れっ子は来られないんですよ、皆さん。出席日数もないし、マネジャーさんが衣装を持って校門で待ってるみたいな。私、もう朝から晩までいられるのが恥ずかしくて。仕事ないから、ゼロ。仕事ゼロで芸能コースは辛いっすね」とボヤいた。

 当時は国立市にあった事務所の寮から通っていたという松本。「1年デビューは先輩なんですが、堀ちえみちゃんが同級生です。で、ホームルームも一緒で。で、ちえみちゃんは売れっ子なんでなかなか学校に来れないので、たまに学校に来れても、やっぱり校内にファンの方がいて、上履きを盗まれちゃうんですよ。それが不憫でね。冷たい廊下を靴下でちえみちゃんが歩いてるのが不憫で不憫で」と振り返った。

 「いつも放課後、自主的にちえみちゃんとか芸能コースの子の上履きをチェックして、盗られてる子には、購買部に行って買って補充をする係を」と告白。これには共演者も「誰かに頼まれてるんですか?」「自主的に?」「なんで?」と驚き。松本は「頼まれてないんです。自分のお金でね。不憫でね、かわいそうで。たまに学校に来て、冷たい廊下を歩くのはかわいそうだなと思って。で、テスト範囲も全部ノートをコピーして、違う事務所にファックスして。補充師」と笑った。

 MCの神田愛花は「ちえみさん感謝されてました?」と聞くと、松本は「後々には言いましたけどね。(当時は)言わないですね」と明かした。

 これにはMC「ハライチ」澤部佑は「悲しい話」。岩井勇気も「堀越で聞いたことなエピソードですよ。堀越の影のエピソード」とツッコミを入れていた。

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