大杉漣さん長男 俳優目指さなかったワケ「小さいころは父が役者ということも抵抗も…」

[ 2025年7月8日 20:34 ]

大杉隼平(公式サイトから)

 18年に死去した俳優・大杉漣さんの長男で写真家の大杉隼平氏(42)が、8日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、父への思いを語った。

 いぶし銀の演技で名脇役として知られた父は、18年2月に急性心不全のため死去。66歳の若さだった。

 MCの明石家さんまから「お父さんにはいろいろお世話になって」と振られると、大杉氏は「こちらこそ、ありがとうございます」と丁寧に頭を下げた。

 大杉氏は口とあごにひげをたくわえ、父と同じめがね姿。さんまから「役者になろうとは思わなかった?」と聞かれると、「あんまり思わなかったですね。小さいころは父が役者ということも抵抗もあったんで」と打ち明けた。

 それでも、父親としては「一緒に遊んでくれる人だった」といい、「普通にいる、親友のようなお父さんだった」と振り返った。

 さんまは「うちの子なんかでもやっぱりいろいろ、複雑やねんな。思いは。お父さんがお笑いって、嫌やなあ」と笑わせていた

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