坂東玉三郎 「火の鳥」ばりの物語再演を熱望 「八月納涼歌舞伎」取材会

[ 2025年7月8日 04:50 ]

「八月納涼歌舞伎」の第2部「火の鳥」の取材会に出席した(左から)市川團子、市川染五郎、坂東玉三郎、演出の原純氏
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 歌舞伎俳優の坂東玉三郎(75)が7日、都内で「八月納涼歌舞伎」(東京・歌舞伎座、8月3~26日)の取材会に出席した。

 第2部で新作「火の鳥」を上演。肉体が老いても再生し続ける火の鳥伝説を基にした作品。

 「火の鳥のように、自分が亡くなってもこの物語が再演し続けてほしい」と願いを込めた。

 共演には市川染五郎(20)と市川團子(21)を抜てき。「仮に生きていても、どんどん感覚は鈍くなる。だから今のうちに若い2人にいろいろな経験を与えたい」と狙いを明かした。

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