フジ解説委員・松山俊行氏「与党の中では50議席という目標は低いという見方も一部あるようですけど…」

[ 2025年7月6日 10:53 ]

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 フジテレビ政治部長で解説委員の松山俊行氏が6日、同局「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)に出演。20日投開票の参議院選挙の焦点について言及した。

 この日の番組には、自民党・石破茂首相(党総裁)、公明党・斉藤鉄夫代表、立憲民主党・野田佳彦代表、日本維新の会・吉村洋文代表、共産党・田村智子委員長、国民民主党・玉木雄一郎代表、れいわ新選組・大石晃子共同代表、参政党・神谷宗幣代表の8政党の党首が出演した。

 松山氏は「自公の与党で非改選議席を合わせて50議席、これが参院全体の過半数を維持できる数字ですので、この50議席を確保できるかが最大の焦点だと思います」と指摘。「与党の中では50議席という目標は低いという見方も一部あるようですけど、そうした中でも与党の中から実は50は厳しいんじゃないかって声も出ている。一部の報道機関の世論調査でも、なかなか微妙という結果も出ているようなので、このあたりがどうなるかっていうのが最大の焦点」と述べた。

 そして、「すでに衆院では少数与党となっていますので、参議院でも与党が過半数を割るようなことになると、今度は政権交代という可能性が出てきますので、事実上の政権選択選挙というところが1番の特徴だと思います」と自身の見方を述べた。

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