「お前らが解散するぐらいだったら…」加藤浩次 ロンブー亮の解散報告に「する必要ねえ!」ヒートアップ

[ 2025年6月30日 12:24 ]

加藤浩次
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 「極楽とんぼ」の加藤浩次(56)が28日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(土曜深夜0・00)に出演。24日に解散を発表した「ロンドンブーツ1号2号」について言及した。

 加藤は番組冒頭から「このラジオはあまり時事ネタとかしゃべらないんですけど、極楽とんぼとしてしゃべらなきゃいけないというか、ロンドンブーツが解散というね。感慨深いものあるじゃないですか」と自ら切り出し、ロンブーの解散について言及した。

 ロンブーとはかつて銀座にあった「銀座7丁目劇場」時代から親交があり、ココリコの2人も含め「仕事はあまり一緒にしてないけど、がっつりやってきた感じ」として、加藤、ロンブー・亮、ココリコ・田中直樹の3人、山本圭壱、ロンブー・淳、ココリコ・遠藤章造の3人がそれぞれ仲が良かったと回想。その上で「お互い敵対してるわけでなく遠藤の隣(の部屋)に俺が住んでたりとか」と若手時代を懐かしんだ。

 そして「淳とも全然会ったりもするし、良い関係だったんだよね。30何年、お互い頑張りながらやってこられた。ロンブー頑張ってる俺らも頑張らないとなって時がいっぱいあった」と切磋琢磨する間柄だったとし「そのロンブーが解散…」と突然の報告にショックを受けたと明かした。

 山本も事前に仲の良い淳から食事に行った際に、解散の報告を受けていたそうで「俺らが言うことでないし、それは亮と淳でしか決めることはできない。寂しい気持ちはなくはないけど、2人で決めたら何も言うことはないよって」と2人の出した結論に納得したという。

 一方、加藤は亮から連絡があり、田中を交え3人で食事に行くことに。食事の席では序盤、田中が現在習っているクラシックバレエの話で盛り上がっていたが、亮が「ちょっといいですか」と切り出し「ロンブー解散するんですよ」と2人に告げたという。

 加藤は「“えぇ?”ってなった」と率直な心境を明かし「ちょっと待ってよ。ダメだよ、そんなの!する必要ねーだろ。お前らが解散するぐらいだったら、俺らもっと先に解散してるよ。俺らでもしてねーんだからする必要ねーだろ」と自身の考えを亮にぶつけたと告白。「気持ちは山本と一緒だけど、寂しさもあるし、一緒にやってきた仲間がどんな形であれ残って欲しかった」と思いを打ち明けた。

 そして、「淳に電話しろよ」とさらにヒートアップしたものの亮から「2人で決めたので」と説明を受け、「俺も冷静なって考えた時にやっぱコンビって100いたら100通りじゃん?関係は。俺と山本の関係に淳と亮を当てはめてもダメだって思って、“しょうがねえかな”ってなった」と冷静さを取り戻し、解散に納得できたと振り返った。

 熱くなった理由として「寂しい気持ちが強かったんだろうね」と自己分析し、2人の解散という選択を惜しんだ。

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