大森靖子 パンクチュアルと専属契約発表「音楽を…絶やさず鳴らします」メジャーデビューから10年

[ 2025年6月30日 10:03 ]

大森靖子
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 女性アイドルグループ「ZOC(METAMUSE)」のプロデューサーでシンガー・ソングライターの大森靖子(37)が30日、株式会社パンクチュアルと専属契約をしたことを発表した。

 公式サイトでは「この度、2025年6月30日付けで、大森靖子が株式会社パンクチュアルと専属契約を締結致しました事をご報告させていただきます」と発表。

 今後については「大森靖子はこれまでと変わらぬ音楽活動を続けて参ります。この夏、8月からは全国9都市に渡る全国ツアー『音羽楽園 TOUR 2025』の開催も予定、7月5日(土)から一般チケット学割チケットも発売致しますので、是非お越しいただけますと幸いです。これからも暖かいご支援の程、宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 また大森自身もXで直筆の報告文を掲載。「私、大森靖子は"株式会社パンクチュアルに所属させていただくことになりました」と発表。「パンクの聖域なんてかっこいいと思い、“社名、超かっこいいです!所属させてください!”と代表取締役の守時さんにお願いしたところ、社名の由来は“時間を守る”という意味での“Punctual”でした」とつづった。

 続けて「時を守ることは、想いを守ること。どこにいても誰といても、誰もいなくても君も私も。この人生で、この心で良かったと感じる時を守れるよう音楽をパンクチュアルより絶やさず鳴らします。今後ともよろしくお願いいたします。 超歌手大森靖子」と呼びかけた。

 3月5日には所属していた「エイベックス・クラン」との専属マネジメント契約を同31日をもって終了することを発表。「2014年9月18日のメジャーデビューから10年、ファンの皆様に温かく応援して頂きましたことを大森靖子スタッフ一同心より感謝申し上げます」と感謝を記していた。

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