つるの剛士 中年期の心の不調「ミッドライフクライシス」があったと告白「全く違う自分が出てきたり」

[ 2025年6月30日 16:16 ]

つるの剛士
Photo By スポニチ

 俳優のつるの剛士(50)が30日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。中年期の心の不調について語った。

 司会の黒柳徹子が「47歳の頃、いわゆる中年の危機っていうのがあった」と話を振ると、つるのは「今50なんですけど、3年ぐらい前にちょうどなんか眠れなくなって」と打ち明けた。

 「今まで凄いこう、ポジティブに前向きにガーッといってたんですけど、そうじゃなくてなんかこう、少し落ち込むって言うんですかね。そういう時期があって。何なんだろうなと思って」と不思議に思ったという。

 その当時は心理学を学んでおり「そしたら学問の中にそういった中年期とか、ミッドライフクライシスとかいう言葉があるんですけど。まあそういう年代になると、ま、男性でも」とつるの。

 黒柳が「男の更年期みたいな…」と確認すると、つるのは「更年期みたいな。まあそういったことがあるってことに、勉強の中で知って。ああなんだ、みんな通る道なんだなと思って。まあ学問に助けられたというか」と語った。

 結果「乗り越えました」と明かし、黒柳は「凄いねえ」と感心。「勉強することでそれを乗り越える」と続けると、つるのは「そうですね。まあ妻にも助けられたんですけど。ま、勉強でやっぱり凄く助けられたんで」としみじみと話した。

 症状を改めて問われると「本当に寝れなくなるんですよ。で今までの自分がちょっとなんか全く違う自分が出てきたりするんで、それに戸惑うんですよね」と告白。「まあでも全てを受け入れるというか。それも自分だっていうことで受け入れるようになると、とっても気が楽になりますし。よりなんか深く、広く、いろんな視野で、これからも歩んでいけることができるっていうことに気づきましたよ」と笑顔で語った。

 

「つるの剛士」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月30日のニュース