松岡昌宏「人生はこういうことがあるのかと。まだまだ学ばないといけないと思うのが本音」

[ 2025年6月28日 04:00 ]

松岡昌宏 TOKIO解散後、初めて心境を語る

真剣な眼差しで報道陣の取材に答える松岡昌宏(撮影・郡司 修)
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 【松岡昌宏と一問一答

 ――解散の思い。
 「未来永劫(えいごう)はないと思っていましたが、このタイミングは意外。またかTOKIOというリアクションが世間一般だと思う」

 ――一部ではグループ内でいじめがあったと報道。
 「いじめは全くありません」

 ――国分は解散を素直に受け入れた?
 「“大変申し訳ございません。よろしくお願いいたします”という形だった」

 ――国分にかけた言葉は。
 「迷惑をかけたことは事実。感情論抜きで“猛省して、自分と見つめ合う時間を1秒でも”“家族を大切にしてくれ”と話した」

 ――福島県からは“解散後も変わらず応援していただきたい”と言われている。
 「ありがたいことにお声はいただいているが“はい”と言える立場にない。今やらなければいけないことも投げ捨てるわけにはいかない」

 ――松岡、城島を心配する声もある。
 「城島と松岡は大丈夫。解散するまでは、2人でどういう形で皆さまにお伝えするべきか、などを話し合ってきた。今は自分は舞台中で、そっちに気持ちを切り替えている。城島も淡々と、いつものようによく分からないことを言ってます」

 ――城島との関係は変わらず?
 「変わらない。彼は僕の扶養家族みたいなものですから」

 ――悔しいという思いは。
 「おしかりを覚悟で言いますが、人生はこういうことがあるのかと。まだまだ学ばないといけないと思うのが本音」

 ――今後は株式会社TOKIOは廃業。松岡はSTARTO社所属に?
 「まだ決めてない。少し冷静になって客観視して、人生まだまだあるので考えたい」

 ――最後に国分に会ったのは?
 「先月末。今会っても…臆測でまた書かれても大変でしょうし。俺が行くと、“目立つから来ないで”ってなるかも」

 ――一部で国分のパワハラを止められなかったのか、という声もある。
 「自分と城島が見ている限り、彼がキレるということはなかった。ただ、段取りの中で“もっとこうしようぜ”と熱くなることはあった。それがいつの時代の話をされてるのかちょっと分からない。DASH村でなんて、もっとない!彼はほのぼのしていて、自然が大好きな人なので」

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