関根勤 2人の孫との交流明かす「年取ったって感じない」けど…公園で「20秒くらい落ち込む」ワケ

[ 2025年6月28日 21:21 ]

関根勤
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 タレント関根勤(71)が、27日放送のニッポン放送「関根勤と関根麻里のオールナイトニッポンGOLD」(後10・00)に長女でタレントの関根麻里(40)とともに出演し、孫との交流について語った。

 麻里が15年に第1子、19年に第2子の女児を出産。関根はおじいちゃんになり、「私は孫には“どぅーどぅー”と呼ばれているんですよ」と明かした。上の子が1歳半の時に“じいじ”とだけ言えなかったためで、「“どぅっどぅっどぅっどぅっ…”(と呼ばれていて)、どぅーどぅーがいいと」とそのいきさつを説明した。

 愛称のような呼ばれ方だが、関根は「おじいちゃんって呼ばれないようにした方がいいですよ」と、おじいちゃんリスナーに呼びかけた。「僕はどぅーどぅーと呼ばれているから、どぅーどぅーのつもりで生きている。自分のことを年取ったって感じないんですよ」と理由を語った。

 ところが、孫と遊びに行くと、自分が祖父であることに気づかされることがあるという。「孫と一緒に公園に行くと、知り合いの友達が“○○ちゃんのおじいちゃん”って言うの。俺、おじいちゃんなんだ…って。でも家ではどぅーどぅーと呼ばれているから、おじいちゃんと言われた時、20秒くらい落ち込むんだよ。おじいちゃんか…って」。そんな関根に、麻里は「現実です」と返し、「自分の年齢がたったという自覚はあった方がいいね」と続けた。

 関根は下の孫になめられているようで、「5歳の子が悪いことをして、麻里には謝るの。俺には絶対謝らない。下に見てるの」と嘆いた。麻里は「どぅーどぅーは遊び相手だから」と答えていた。

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